第19回全国高校ロボット競技大会島根県予選

2011年11月8日

第19回全国高校ロボット競技大会島根県予選

10月19日土曜日に江津市にある、グリーンモールにて競技が行われました。

4校が参加し、8チームの出場で争いました。結果は本校から2チーム、益田翔陽高校、矢上高校、各1チームの計4チームが12月17日に行われる全国大会(鹿児島市)に出場します。

ロボット研究部大会結果 ロボット研究部大会結果
ロボット研究部大会結果 ロボット研究部大会結果
ロボット研究部大会結果  

今年度の競技内容
(1) イメージ
「鹿児島県の豊かな地形や自然の象徴である島々を巡りながら、特産物の収穫と収納を繰り返し、先端科学技術の象徴であるロケットに未来への希望を乗せて宇宙へ打ち上げる。」ことをイメージして、ロボットがそれぞれの課題をクリアしながらポイントを重ねていく競技である。
(2) 競技概要
リモコンロボットが鹿児島県の最南端の与論島でサトウキビに見立てた塩ビパイプを収穫し、船に見立てた台車に乗り奄美大島へ向かう。奄美大島上陸後、サトウキビを収納し、カライモ(サツマイモ)に見立てたペットボトル(850ml)を収穫して船に乗り桜島へ向かう。桜島上陸後、桜島小ミカンに見立てたテニスボールを収穫して船に乗り種子島へ向かう。種子島上陸後、ロケットに見立てたペットボトル(500ml)を発射して宇宙ステーションに見立てた網にロケットをドッキングさせる。競技時間3分間で、獲得した得点の高いチームが勝利となる。

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