高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について

2011年11月11日
野鳥からの高病原性鳥インフルエンザウィルス検出を受け
学校のインフルエンザ対策について

1.情報の積極的な収集

  島根県及び島根県教育委員会のホームページでは、逐次新しい情報を提供しています。また、積極的な情報の収集として死んだ野鳥等を発見したときは学校または関連機関へ連絡してください。

2.手洗い、うがいの励行

  生徒に対し、日頃から、手洗い、うがいなどの一般的な感染症予防対策の徹底を呼びかけていますが、ご家庭でも呼びかけていただきたいと思います。

3.生徒や教職員等に対する野鳥への対応等の周知徹底

 ・野鳥には近づかないこと。万が一近づいた場合には、手をきちんと洗い、うがいをすること。

 ・野鳥の排泄物等には触れないこと。万が一触れた場合には、手をきちんと洗い、うがいをすること。

 ・死んだ野鳥を発見した場合には、手で触らず、学校や教育委員会、獣医師、家畜保健衛生所または東部農林振興センターに連絡すること。

 ・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないこと。

3.飼育動物の適切な管理

  松江工業高等学校敷地内での飼育動物はいません。
   あわせて、学校敷地内に餌や生ゴミ等野鳥を誘引するものがないか日々巡回しています。

4.正しい知識の普及

 ・鳥インフルエンザは、これまで鶏肉や鶏卵を食べることによって、人に感染したという事例の報告はありません。

 ・鳥インフルエンザは、人に感染する可能性はきわめて低いものであり、根拠のない噂等に惑わされず、正確な情報に基づいて冷静に対応して頂きたいと思います。

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