映画研究部の活動は、基本的に毎週木曜日ですが、他の日でも自由に映画を見ることができます。映画を鑑賞してお互いの感想を述べ合って映画の研究を進めています。同じ作品でも部員それぞれによって感想がさまざまで、他の人の意見を聞くととても勉強になります。
我が映画研究部は毎年学園祭で二本映画を上映しています。今年度上映した映画は、午前中に「ホーム・アローン」と午後に「借り暮らしのアリエッティ」でした。
「ホーム・アローン」 パリでクリスマスを過ごすために飛行機に乗り込んだ一五人の大家族。飛行機の中でみんなが思い出した大事な忘れ物は・八歳のケビンだった。たった一人で取り残され、うるさい両親や兄弟がいない家で自由を満喫するケビン、ところがそこに二人の泥棒が現われた。扇風機やアイロン、おもちゃを武器にケビンの泥棒撃退作戦が開姶される。
「借り暮らしのアリエッティ」 ぼくは、あの年の夏、母の育った古い屋敷で一週間だけ過ごした。そこで僕は、母の言っていた小人の少女に出会った。人間に見られてはいけない、それが床下の小人の掟だった。
観客の数は午前は二十人くらい、午後は四十人くらいでそんな多くありませんでしたが、皆熱心に見ていました。
基本的に見たいと思った時に活動可能で、自由の多い部活動なので気軽に入部してほしいと思っています。みんなで映画を楽しみましょう。
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