5月25日(月)午後から、生徒の分散登校が始まりました。新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、実に1ヶ月半ぶりの生徒の登校でした。今日は3年生のみ登校で、ほとんどが教室ではなく、生徒間の距離をとるため、広い特別教室での授業となりました。

 分散登校の様子  実習棟特別教室での授業
   
 放送による校長先生の講話  校長先生の講話を聞く生徒(特別教室)

校長先生の講話では、「総体や夏の甲子園をはじめ各大会の中止など、3年生は本当に残念で悔しい思いがあると思いますが、進路決定を間近に控え1日1日を大切にし、真剣で前向きな行動で1・2年生を導くようにしてほしい。地域の皆様と一緒にこの状況に立ち向かい、コロナに負けない強い松江工業高校であってほしい。」との話がありました。また、コロナウイルスに関わるいじめや偏見がないようにという注意もありました。

 ホームルーム活動では担任からの諸注意及び書類の配布、課題の提出、アンケートなどがあり、その後2時間の授業を受け放課となりました。