JRC部

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部活動紹介

 JRC部は、青少年赤十字の態度目標である「気づき、考え、実行する」の精神に則り、学校内外で様々なボランティア活動を行っています。以下に今年度行った活動の一部をご紹介します。

【募金活動】5月18日、松江駅にて「あしなが学生募金」、10月1日、まるごう古志原ショッピングセンターにて「赤い羽根共同募金」の街頭募金活動を行いました。

【春季・秋季協議会】6月7日と11月1日に、パルメイト出雲にて、島根県下のJRC部員が集まる協議会に参加しました。100名を超える参加者と交流から他校の取り組みを学び、講演や研修を受けることにより様々な知識を身につけることができました。

【手話講習会】6月28日、本校にて松江市聴覚障害者協会の方を講師にお招きして開催しました。手話の技術だけでなく、目の不自由な方が感じている、日常生活における不便さや危険を学び、目から鱗が落ちる思いでした。

【日赤島根県支部主催 リーダーシップ・トレーニングセンター】8月6日~8日、サンレイクにて、小学四年生~高校生が集まり、集団生活を通じて、リーダーとなる資質やボランティアの心を養う合宿に参加しました。他校の人たちとの共同活動により協調する大切さ、VS(ボランタリーサービス)活動を通して、「気づき」の大切さを学びました。

【サマーフェスタ】7月15日、千鳥福祉会主催のサマーフェスタという地域の夏祭りに運営スタッフとして参加しました。バスケットゲームや風船ヨーヨーの模擬店のお手伝いをしました。

【赤十字救急法競技会】9月29日、武道館で開催された協議会に運営スタッフとして参加しました。会場設営、受付、審判補助、撤収作業などを行いました。終始、裏方として活動し、物事を陰で支えることの大切さを学びました。

【松工祭】10月5日、松工祭の文化祭で活動紹介の展示と無料喫茶店「ホットカフェ」を出店しました。また同時に令和元年台風第15号千葉県災害義援金を募ったところ、多くの方にご協力いただきました。いただいたご厚意は、後日、日本赤十字社島根支部を通じて、被災地に送りました。

【歳末・海外たすけあいフェア】12月15日、いきいきプラザ島根で開催されたイベントに運営スタッフとして参加しました。キッズスペースで、輪投げやクリスマスリース作り等を運営しました。多くの子ども達に優しく接することができました。

【献血PR】2学期の終業式後、年明けに実施される校内献血のPRを行いました。血液センターからお借りした「けんけつちゃん」の着ぐるみやのぼりを利用して、全校生に対して、献血の意義や重要性についてお話ししました。

【校内花壇整備・バス停付近の清掃】日常の活動として、正門のそばにある校内花壇の整備や古志原バス停付近の清掃活動を行いました。またバス停の待合ベンチが濡れた時に使用するタオルを設置し、定期的に取り替えを行いました。地域住民の方にも好評で、多くの感謝や励ましのメッセージをいただきました。

【さいごに】JRC部は毎週金曜日に活動しています。週一回の活動ですので、時間的に余裕があり、他のクラブとの兼部もできます。ボランティアといえば大変なイメージがあるかもしれませんが、私たちは身近にある些細な事を、自分ができる範囲で行っています。誰でも気軽に参加することができます。活動後は達成感が味わえ、充実したすがすがしい気持ちになります。部活動を通して相手の立場に立って物事を考える力や、気が付いたらすぐに実行できる行動力が養われます。ボランティアに興味があり人の役に立ちたいと思っている人は、ぜひ入部してください。

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