模型工作部

模型工作部

部活動紹介

高校の生徒会文化部活動で模型工作を主として活動している学校は少なく、全国的に見ても貴重な部活動です。その中で松江工業高校模型工作部は模型工作同好会として発足してから50年を超える歴史と伝統を持っています。

 模型工作部の活動内容は、昔は陸(戦車・自動車・バイク)・海(戦艦)・空(飛行機)のプラモデルを作るのが主でしたが、最近はマスメディアの発展とともに変化し、模型に関するものであればマンガ、アニメ、SF、映画、エアガン、電子工作などその守備範囲は多様化しています。特にTVアニメの影響は大きく近年本校の模型工作の主流はガンダムシリーズのプラモデルとなっています。

 模型工作部の最終的な目標は、部員がプラモデルをただ作るのではなく、パーツの継ぎ目をパテで埋め、耐水ペーパーで磨いて消したり、部品を金属パーツに置き換えたり、電子工作でLEDを埋め込みライトを点灯させたり、エアブラシで塗装をして実物に近い仕上げにしたりすることが出来るようになることを目指しています。

 平成28年度には部室でエアガンによる塗装ができるように部室に手を入れて塗装ブースとコンプレッサ、エアブラシを設置しました。

部活動の主な発表の場は、学園祭での文化祭部展示です。令和元年度は部員が1年間に製作した模型作品の展示とエアガンによるシューティング大会の開催です。シューティング大会は豪華賞品付で大人気の催しとなっています。

また、松江市を中心に活動している模型サークル「轍(わだち)」様からの招待作品の展示を行い全国レベルの質の高い作品を展示していただきました。

 模型工作部では市販されているプラモデルを組み立てて楽しみ、また、同じ趣味を持つ部員と模型についての話や模型の元になっているアニメやマンガなどについて語り合って親睦を深めています。

模型工作部では、同じ趣味を持っている同志の入部を募集しています。ガンプラやアニメ・マンガの大好きな新入生の入部を待っています。

令和元年度は1年生が13人と入部者が増えました。他の部活動との兼部も可能ですので令和2年度にはまた多数入部してくれることを望んでいます。

 また、基本的な工作用具や消耗品は部から支給していますので初心者も大歓迎です。

 興味のある新入生は管理棟4階部室を訪ねてください。

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