令和元年度
令和元年度

銅鐸の鋳込み作業をしました。

 昨年末、課題研究において銅鐸の鋳込み作業を行いました。この銅鐸は、県内で出土した銅鐸を見本に鋳型の製作を行ったもので、過去にも課題研究で鋳込んだ経験があります。当日は銅や錫を溶かして、6個の鋳型に湯を流し込みましたが、湯まわりが悪く1個のみが合格品となりました。古代の人々の銅鐸や銅剣製作に注いだ情熱と、技術の高さは素晴らしいものだと改めて感じました。
※補足:湯とは、高温で溶けた銅や錫のことをいいます。

   
   
   
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