ものづくりコンテスト旋盤作業部門(島根大会)で優勝 高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門島根大会が2月8日(土)に出雲工業高等学校で開催されました。本校から参加した機械科2年の中田君が優勝、機械科1年の松浦君が2位という結果でした。大会は規定の課題を2時間30分以内で製作し、作品の精度、外観を競うものです。旋盤実習で行う内容よりも難易度は高く、高速回転のため危険も伴いますが、放課後や休日に練習を重ねて大会に臨みました。来年度は6月に県大会がある予定で、そこでも2人の活躍を期待しています。